Football Italia
歴史的なCLを本拠地で開催
コモは2026-27シーズンのチャンピオンズリーグで、ホームゲームを本拠地のスタディオ・ジュゼッペ・シニガッリアで開催することを正式に発表した。
2025-26シーズン終了時にクラブ史上初となるチャンピオンズリーグ出場権を獲得したコモだが、欧州大会をどこで戦うのかについては不透明な状況が続いていた。
シニガッリアは1927年に建設されて以来、約100年にわたってコモの本拠地となっている。しかし、セリエBからチャンピオンズリーグまでわずか3シーズンで急成長を遂げたことで、スタジアムがUEFAの基準を満たせるのかが問題となっていた。
サッスオーロの本拠地開催案も浮上
一時は、コモから約200キロ離れたサッスオーロの本拠地、マペイ・スタジアムでチャンピオンズリーグのホームゲームを開催する可能性も報じられていた。
しかしコモは、UEFAの要求を満たすためにスタジアムの改修工事を実施。新スタンドの建設に加え、インフラ、安全設備、運営関連施設などの整備を進めた結果、正式に開催基準をクリアした。



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