JuventusNews24
ユベントスがヘンクの逸材に本格アタック
ユベントスの若手発掘網が、また一人の有望株を捉えている。
『Juventusnews24』によると、ユベントスが獲得に動いているのが、ヘンクのU-23チームでプレーするアリ・カマラだ。
2008年生まれの18歳で、攻撃的ウイングを主戦場とするカマラは、現在ベルギーのヘンクでU-23チームに定着。欧州の有望な若手を継続的にチェックしているユベントスのスカウト陣から高い評価を受け、今回の獲得候補に浮上した。
クラブはすでに獲得に向けて動き出しており、他の欧州クラブとの争奪戦を制して早期に交渉をまとめたい考えだという。
武器は圧倒的なスピードと突破力
カマラの最大の魅力は、ボールを持った状態から一気にトップスピードへ到達する加速力だ。
1対1では積極的に相手へ仕掛け、短い距離での鋭い動きと高い基礎技術を生かして局面を打開する。
身長179cm、体重68kgとアスリート型のバランスの取れた体格も特徴。さらに左右両サイドでプレーできるため、状況に応じて攻撃の位置を変えられる戦術的な柔軟性も備えている。
ベルギー代表でも結果を残す
カマラの評価を高めているのは、クラブでのプレーだけではない。
ベルギーの世代別代表にも継続的に招集されており、2025年のワールドカップでは4試合に出場して1ゴール2アシストを記録した。
さらに、次回の欧州選手権に向けたU-19ベルギー代表の予選でも3試合に出場し、1ゴール2アシストをマーク。
18歳ながら国際舞台でも結果を残しており、ユベントスが将来性を高く評価する理由の一つとなっている。



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