Football Italia
エンクンクがライプツィヒへ帰還
ミランは、フランス代表FWエンクンクがRBライプツィヒへレンタル移籍することを正式に発表した。
契約期間は2027年6月30日までで、完全移籍へ切り替えるための買い取りオプションが付帯している。
ミランは公式声明を通じて、エンクンクのプロフェッショナルな姿勢と献身的な働きに感謝するとともに、新シーズンでの成功を祈っていると伝えた。
飛躍を遂げた古巣へ
今回の移籍は、エンクンクにとって古巣への復帰となる。
ライプツィヒではチェルシーへ移籍するまでプレーし、ここで自身の評価を大きく高めた。その後チェルシーを経てミランへ加入したものの、イタリアでの挑戦は1シーズンで終了することになった。
エンクンクはドイツ入りした翌日にメディカルチェックの後半を受け、移籍成立に必要な手続きを完了している。
完全移籍なら総額3200万ユーロ
イタリアメディアによれば、今回のレンタル移籍には400万ユーロが支払われる見込み。
さらにライプツィヒには2800万ユーロの買い取りオプションが設定されており、シーズン終了後に行使した場合、移籍金の総額は3200万ユーロとなる。



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