Football Italia
ラツィオのダビデ・フラッテージが、ボローニャ戦で決勝ゴールを決めた後、今夏インテルから移籍した理由を明かした。
ラツィオは24日、セリエA開幕節でボローニャと敵地で対戦し、1-0で勝利。ベンチスタートとなったフラッテージは後半開始から4分後に投入されると、わずか4分で先制点を記録した。
ブライエ・ディアの絶妙なフリックパスで抜け出すと、フラッテージはゴールエリア右角付近から冷静にフィニッシュ。新天地でのリーグ戦初戦で、いきなり勝利を決定づける仕事を果たした。
「これが好調な時の自分」
試合後、DAZNのインタビューに応じたフラッテージは、まだコンディションが万全ではないと説明しながら、自身のパフォーマンスに手応えを示した。
「プレシーズンを少し欠いていたので、まだ完全な状態ではありません。だから途中からの出場になりました」
「でも、すでに2試合で合計90分プレーしています。自分の中にこういうものがあることは、ずっと分かっていました。今日のようなプレーが、調子が良い時の自分です」
「100%のコンディションまで持っていき、それを維持することが目標です」
今夏にラツィオへ加入したフラッテージだが、移籍の最大の理由は新監督ガットゥーゾとの関係だったという。



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