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メンデスがバルデをミランに提案
ミランが、バルセロナのDFアレハンドロ・バルデの獲得を見送ったようだ。
移籍市場の有力代理人として知られるジョルジュ・メンデス氏が、ミランにバルデを売り込んだという。
ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、メンデス氏は水曜日に行われた移籍に関する会談の場で、バルセロナ所属の左サイドバックをミラン側に提案。しかし、ミランの幹部は獲得に動く意思がないことを代理人に伝えたという。
バルセロナは6000万ユーロを要求か
バルデは過去3年間、複数のフィジカル面の問題に悩まされており、それがバルセロナが同選手の放出を検討しているとの見方につながっている。
一方、バルセロナはバルデを売却する場合、4000万ユーロを求めるとみられている。
ただ、ミランはすでにディエゴ・モレイラの獲得に4000万ユーロを超える金額を投じたばかり。左サイドの補強をさらに高額で行う必要性はないと判断したようだ。



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