Football Italia
「ミランでの最後の試合だとは思わなかった」
ルカ・モドリッチがミランとの契約延長を決断した理由について語った。
ミランTVのインタビューで、昨季終盤にユベントス戦で負傷した際、これがミランでの最後の試合になる可能性について考えたかと問われると、クロアチア代表MFは明確に否定した。
「ミランでの最後の試合になるとは、一度も思いませんでした。心の奥では、続けたいと思っていました。ただ、そのためには他にも確認しなければならないことがありました。今、私はここにいて、戻ってこられたことをとても幸せに思っています」
新プロジェクトへの強い信頼
昨季、ミランはホームでカリアリに敗れてタイトル争いを終えるという苦い結末を迎えた。モドリッチ自身も、その悔しさを完全に整理するまでには時間を要したという。
それでも今夏、クラブが自身への信頼を示し、ルベン・アモリムを中心とした新プロジェクトを構築。さらにストラスブールからディエゴ・モレイラを獲得するなど、大型補強を進めたことが残留を後押しした。
「ミランは私のことをどれだけ大切に思っているのか、そして私がこの新しいプロジェクトの一員であることを示してくれました。それが私に必要だったこと、聞きたかったことです。家族とも話し、残ることを決めました」



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