フラッテージ、インテルに別れ「僕たちは相性が合わなかった」

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フラッテージがインテルに別れを告げる

ラツィオへの移籍を完了させたダヴィデ・フラッテージが、インテルのファンに向けて異例の別れのメッセージを送った。

フラッテージは2023年にサッスオーロからインテルへ加入。3年間で公式戦122試合に出場し、15ゴール12アシストを記録したものの、先発出場はわずか36試合にとどまった。

一方で、チャンピオンズリーグではバイエルン・ミュンヘン戦やバルセロナ戦で決定的なゴールを挙げるなど、インテルの歴史に残る瞬間を何度も演出している。

「僕たちは相性が合わなかった」

そんなフラッテージがファンに送ったメッセージは、まるで恋人との別れを告げるような、非常に感情的なものだった。

「本当のことを言うと……僕たちは一緒にいる運命ではなかったのかもしれない。もしかすると、相性が合わなかったのかもしれない。浮き沈みもあった。でも、あの瞬間には空を真っ二つに割るようなことができた」

「あなたたちのためにプレーできたことは、僕の人生で最大の名誉でした。サン・シーロが僕たちを後押ししているのを感じたとき、無敵になったような気がしました」

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