ロドリゴ・モラ、ローマ交渉停滞でガラタサライ急浮上

ローマ

Football Italia

ローマとモラの交渉が急停滞

ローマによるポルトのロドリゴ・モラ獲得交渉が、暗礁に乗り上げている。

両クラブは火曜日の時点で、1年間のレンタル料700万〜1000万ユーロに加え、買い取りオプションとして4000万〜4300万ユーロを設定することで、基本合意に達したとみられていた。

しかし、最大の問題となったのが、その買い取りオプションを「義務」に切り替える条件だ。

買い取り義務の条件で両者が対立

ポルトは、移籍を最終的に成立させるための保証を求めている。

具体的には、欧州カップ戦への出場権獲得や、モラの一定数以上の出場などを買い取り義務発動の条件に設定することを希望しているという。

一方のローマは、より厳しい条件を望んでいるとされ、チャンピオンズリーグ出場権の獲得、さらにはスクデット獲得を条件とする案も浮上している。

この条件面で折り合いがつかず、ここ48時間にわたって交渉はまったく進展していない。

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