Sempre Milan
エストゥピニャンが再び放出候補に
ミランのDFペルビス・エストゥピニャンが、再び今夏の移籍市場で放出可能な選手となった。
ミランは昨季終盤から、エストゥピニャンを今夏に売却する方針を固めていた。獲得に関心を示すクラブも十分に存在すると考えられており、放出に大きな問題はないとみられていた。
しかし、今夏に実際にエストゥピニャンへ具体的な動きを見せたクラブは1つだけだった。
そして、そのクラブとの交渉も成立には至っていない。
アモリム監督がエストゥピニャンを評価せず
『ガゼッタ・デロ・スポルト』が『ミランニュース』経由で報じたところによると、ミランはエクアドル代表DFについて、今後届く「どんなオファーにも耳を傾ける」方針だという。
エストゥピニャンはプレシーズンツアー前半戦でルベン・アモリム監督を納得させることができず、クラブは改めて売却に動く構えだ。
ミランとしては、エストゥピニャンを売却して移籍金を確保することが理想だった。
しかし現在は、移籍金の金額にこだわるよりも、まず放出そのものを実現することが優先されているようだ。



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