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ドウグラス・ルイスにユベントス残留の可能性
ユベントスのルチアーノ・スパレッティ監督が、プレシーズンで好印象を残しているドウグラス・ルイスについて「おそらく今季も残る」と語った。
ユベントスは11日、オーストラリア・パースでセリエBのパレルモと対戦し、ケナン・ユルディズとアルカディウシュ・ミリクのゴールによって2-0で勝利。東南アジア・オーストラリア遠征を締めくくった。
この試合では4-2-3-1を採用し、フランシスコ・コンセイソン、ケリム・アラベグビッチ、ユルディズがランダル・コロ・ムアニの後方に並んだ。
ユルディズがアラベグビッチのために献身
スパレッティ監督は、ユルディズの献身的なプレーを高く評価した。
「アラベグビッチはほぼ常に右サイドのセンターバックを攻撃していた。そのためケナンは自らを犠牲にしてサイドバックを追い、謙虚な姿勢でチームのために全力を尽くしていた。本当にプロフェッショナルな選手だ」
アラベグビッチが攻撃面で自由にプレーできるよう、ユルディズが守備面で負担を引き受けたことを称賛している。
ガッティが急きょ先発
試合前のウォーミングアップでピエール・カルルが出場を取りやめ、代わってフェデリコ・ガッティが最終ラインに入った。
ガッティにはナポリへの移籍が取り沙汰されているが、スパレッティ監督は今回の起用について問題はないと説明した。
「カルルについて心配する必要はない。ガッティは20~30分だけプレーする予定だったが、とても良かった。良い試合をした」



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