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補強だけでなく契約更新も進めるインテル
インテルの移籍市場は、新戦力の獲得や選手売却だけでなく、現在の所属選手たちとの契約更新も重要なテーマとなっている。
ヤン・アウレル・ビセックの契約延長を正式発表し、ピオ・エスポジトとの延長合意も目前に迫る中、次にクラブが進めるのはカルロス・アウグストとの契約更新だ。
『コリエレ・デロ・スポルト』は「ビセックの契約更新、そして間もなく正式発表されるピオ・エスポジトの延長は始まりに過ぎない。インテルは契約更新の動きを止めるつもりはなく、次はカルロス・アウグストとの交渉を加速させたいと考えている」と報じている。
ギヴ監督も高く評価する万能性
カルロス・アウグストは、クリスティアン・ギヴ監督にとって重要な戦力だ。
左の3バックの一角を務めるアレッサンドロ・バストーニのバックアップとしてだけでなく、安定感のある選手として高く評価されている。
両者の会談は近日中に行われる予定で、早ければ今週にも契約延長に向けた話し合いが実施される可能性がある。
年俸300万ユーロで延長か
インテルは特に右サイドの補強が急務となっている状況の中、左サイドでも計算できるカルロス・アウグストの残留を重要視している。
現在の契約は2028年6月まで残っているものの、クラブは早期に延長をまとめ、プロジェクトの中核となる選手として将来への安心感を得たい考えだ。
カルロス・アウグストは当初よりやや高い条件を求めていたものの、最終的には年俸300万ユーロ前後で合意する可能性があるという。



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