Football Italia
インテルがロメロ獲得へ大きく前進
インテルがトッテナム所属のクリスティアン・ロメロ獲得へ向け、交渉を大きく進展させているようだ。
『Sportitalia』によると、インテルはロメロの代理人との個人条件や手数料に関する交渉で大きな前進を見せ、さらにトッテナムも4000万ユーロでの売却を受け入れる準備があるという。
アルゼンチン代表DFは今夏、ロンドンを離れる意向を強く示しており、トッテナム側もその希望を認める姿勢を見せている。
バルセロナを抑えインテルが本命に
ロメロにはバルセロナも状況を注視しているものの、積極的な動きは見せていない。
そのため現在、獲得レースではインテルが圧倒的な優位に立っている。
『Sportitalia』のアルフレード・ペドゥッラ氏とジャンルイジ・ロンガーリ氏によると、インテルとトッテナムの間では約4000万ユーロ(約3400万ポンド)規模の基本合意が成立しているという。
さらにインテルは、ロメロの代理人との個人条件やコミッション交渉でも合意へ大きく近づいていると伝えられている。
ジェノア、ユベントス、アタランタを経て再びイタリアへ
ロメロにとって今回の移籍が実現すれば、イタリア復帰となる。
アルゼンチン代表DFは欧州でのキャリアをジェノアでスタートさせ、その後ユベントス、アタランタを経て2021年にトッテナムへ完全移籍。
当時の移籍金は5380万ユーロだった。
現在28歳となったロメロは、セリエAでの経験とプレミアリーグでの実績を兼ね備えたセンターバックとして、インテルの守備強化に大きく貢献できる存在となる。



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