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ロメロ獲得交渉は一時停滞
インテルのクリスティアン・ロメロ獲得交渉は、この数時間でやや停滞したようだ。
クラブはジョン・ストーンズをフリーで獲得したことで、センターバック補強を急ぐ必要がなくなり、今後はバンジャマン・パヴァールの去就を見極めながら動く姿勢へと切り替えている。
トッテナムとは接近も、選手との合意に至らず
報道によると、インテルはトッテナムとのクラブ間交渉では合意に近づいていた。
しかし、最後まで折り合いがつかなかったのはロメロ本人との条件面だったという。
アルゼンチン代表DFは、インテルに対して年俸700万ユーロ(手取り)を要求。この条件がクラブにとって高額すぎると判断され、交渉は足踏み状態となっている。
ストーンズ加入でインテルが優位な立場に
一方で、ストーンズの獲得に成功したことで、インテルは補強戦略に余裕を持てる状況となった。
無理にロメロ獲得を急ぐ必要がなくなり、条件が改善されるまで待つことも可能になっている。


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