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フラッテージは退団を希望、将来は依然不透明
ダヴィデ・フラッテージの去就が、今夏のインテルにおける重要テーマとなっている。
現時点でクラブには正式オファーは届いていないものの、同選手はインテルを離れ、新天地を求める考えを固めているようだ。
代理人のベッペ・リーゾ氏は強気な発言を続けているが、現時点では具体的な交渉に発展しているクラブはないという。
売却実現までカーティス・ジョーンズ獲得は保留
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、インテルは中盤に複数の主力を抱えており、今季もフラッテージの出場機会は限られる見込みだ。
そのため、選手本人もミラノでの章は終わったと考え、新たな挑戦を望んでいるという。
また、フラッテージが退団すれば、クラブはポジションと資金の両方を確保できるため、クリスティアン・キヴ監督が中盤補強の最優先ターゲットと考えるリヴァプールMFカーティス・ジョーンズ獲得へ本格的に動ける状況になる。
ユベントス参戦は現実的に困難か
移籍先候補の一つとしてユベントスの名前も挙がっていた。
しかし、ユベントスはジョナサン・コロ・ムアニとケリム・アライベゴヴィッチの獲得に総額約8000万ユーロを投じたばかりで、さらに2500万〜3000万ユーロ規模の補強を行うのは現実的ではないとみられている。



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