ラファエル・レオン、ガラタサライ&フェネルバフチェ移籍へ交渉開始

ミラン

Football Italia

レオンが今夏の退団を希望

ラファエル・レオンの去就を巡り、トルコ勢が動きを強めている。

ガラタサライとフェネルバフチェが、ミランのポルトガル代表FW獲得に向けた提案を準備しているようだ。ただし、ミランは買い取りオプション付きのレンタル移籍を受け入れる考えはなく、完全移籍のみで交渉を進める方針だという。

現在ブラジルで自身のアパレルブランドの活動を行っているレオンは、昨夜には幼少期からの憧れだったネイマールとも対面。その場でも今夏、新天地を探していることを改めて明かした。

プレミアリーグやラ・リーガ移籍は実現せず

レオンの当初の希望はプレミアリーグ、あるいはラ・リーガへの移籍だった。

しかし、現時点で具体的なオファーは届いておらず、間もなくミランのオーストラリアでのプレシーズンツアーに合流する予定となっている。

その前に、ガラタサライとフェネルバフチェが獲得に向けて動きを見せる構えだ。

トルコの移籍専門記者ヤーギズ・サブンジュオールによると、フェネルバフチェは来週、イタリアでレオン本人と直接会談するための使者を派遣するという。

一方、スカイ・スポーツ・イタリアのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏は、ガラタサライがシーズン終了後の買い取りオプション付きレンタル移籍を提案したと報じている。

しかし、この提案はミランによって拒否された。

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