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ローマがノルウェー代表ボブに照準
ローマが、フラムに所属するノルウェー代表FWオスカー・ボブの獲得に動いているようだ。
『Retesport』によると、ローマは攻撃的なサイドプレーヤーの補強を長期間進めており、今回マンチェスター・シティ出身のボブを新たなターゲットとしてリストアップした。
ウイング補強に苦戦するローマ
ローマはこれまで、攻撃的なサイドアタッカーの獲得を目指してきたものの、メイソン・グリーンウッド、クレセンシオ・サマーヴィル、アレハンドロ・ガルナチョの争奪戦では成果を得られなかった。
現在の第一候補は同じノルウェー代表のアントニオ・ヌサだが、所属するRBライプツィヒが高額な移籍金を要求しており、交渉は難航している。
そのため、ボブがより現実的な代替案として浮上した。
複数ポジションをこなす左利きアタッカー
ボブは右ウイング、左ウイング、さらにトップ下のような中央寄りのポジションでもプレー可能な左利きのアタッカーだ。
2019年からマンチェスター・シティのアカデミーで育ち、今年1月にフラムへ移籍。移籍金は3120万ユーロで、さらに将来の売却益20%がシティに入る契約となっていた。



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