Football Italia
グロッソ監督がキーンの去就に言及
フィオレンティーナのファビオ・グロッソ監督が、モイーズ・キーンの去就について語り、コモ移籍の可能性を完全には否定しなかった。
チャンピオンズリーグ初出場を控えるコモは、UEFA登録枠の関係でイタリア人選手の補強を進めており、その有力候補としてキーンの名前が挙がっている。
「残ってくれれば嬉しい」としながらも…
グロッソ監督は、キーンをチームに残したい考えを示しながらも、クラブや選手にとって最善の条件が揃えば移籍を容認する姿勢を見せた。
「彼はとても落ち着いている。若い頃に出会い、今では成熟した一人の選手として再会できたことを嬉しく思っている」
「彼の能力は誰もが知っている。我々にとって非常に重要な選手だ」
適切なオファーが届けば放出も
一方で、移籍市場特有の事情にも理解を示している。
「移籍に関する噂があることは承知しているが、我々は日々の仕事とチームの成長に集中している」
「もちろん、彼が残ってくれれば嬉しい。しかし、すべての関係者にとって良い条件が揃うのであれば、彼の新たな挑戦を喜んで送り出したい」
グロッソ監督の発言からは、非売品という立場ではなく、適切な条件であれば交渉に応じる可能性があることがうかがえる。



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