レオン移籍容認へ チェルシー浮上もガラタサライ移籍条件を設定

ミラン

Football Italia

ミラン退団濃厚のレオンに新たな動き

ミランの構想外となっているラファエル・レオンの去就に大きな動きが出ている。

ポルトガル代表FWはワールドカップ前の複数のインタビューで、サン・シーロでの時間が終わりを迎えたと認識していることを明かしており、新たな挑戦への準備を進めていた。

一方、ミランも2028年6月まで残る高額契約を更新する意思はなく、今夏の売却を望んでいる。

プレミア移籍を希望も選択肢は限定的

しかし、現時点で具体的なオファーを提示しているクラブは限られている。

獲得に動きを見せているのはガラタサライとフェネルバフチェだが、レオン本人はトルコ行きを魅力的な選択肢とは考えていないようだ。

本人はプレミアリーグへの移籍を希望しており、マンチェスター・ユナイテッドやアストン・ヴィラの名前も挙がっていたが、両クラブの関心はそれほど強くないとされている。

チェルシーが獲得に向け調査開始

そんな中、『スポルティタリア』はチェルシーがレオンについて問い合わせを行ったと報じた。

ただし、現段階では情報収集の段階であり、本格的な交渉には発展していないという。

同メディアによれば、レオン自身も選択肢の少なさを理解し始めており、トルコ移籍への扉を完全には閉ざしていない。

ただし、移籍を決断する条件は明確で、十分な給与面の提示が必要になるようだ。

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