ラビオのレアル移籍消滅 売り込みも門前払い

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ラビオがレアル・マドリーへ売り込み

アドリアン・ラビオの将来を巡り、新たな動きが報じられた。

スペインメディア『オンダ・セロ』によると、ここ数日、ラビオの代理人がレアル・マドリーに対して同選手を売り込んでいたという。目的はスペイン王者の関心を探ることだったが、期待していたような反応は得られなかったようだ。

レアルは獲得を見送り

レアル・マドリーはこのオファーを受けても獲得に動く考えはなく、交渉を進めない方針を決断。現時点ではラビオのレアル移籍の可能性は事実上消滅したとみられている。

今後、レアルが他の補強ターゲットを獲得できなかった場合に状況が変化する可能性は残されているものの、現段階ではスペイン行きへの道は閉ざされた格好だ。

ミランは残留を強く希望

一方で、ラビオの去就には依然として注目が集まっている。

ここ数日は2026-27シーズンもミランに残留するとの見方が強まっており、マッシミリアーノ・アッレグリ監督の就任でナポリ移籍説も浮上したものの、ルベン・アモリム監督とクラブオーナーのジェリー・カルディナーレ氏は直接話し合いの場を設け、ラビオをチームに残す方針を明確に伝えたとされる。

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