マルディーニ、イタリア代表TD就任へ!再建プロジェクト始動

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マルディーニがイタリア代表の新テクニカルディレクターに就任へ

パオロ・マルディーニが、イタリアサッカー連盟(FIGC)の新たなテクニカルディレクターに就任することで合意したようだ。

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、新会長ジョヴァンニ・マラゴ氏から提示されたオファーを受諾。4年契約を締結し、FIGCにとっても好条件となる内容だと伝えられている。

マルディーニは、新設される「テクニカルディレクター兼クラブ・イタリア会長」という前例のないポストに就任。次期イタリア代表監督の選定だけでなく、年代別代表を含めた代表組織全体を統括する重要な役割を担うことになる。

レオナルドもアドバイザーとして復帰

さらに、かつてミランでチームメート、そしてフロントでも共闘したレオナルドが、アドバイザーとしてプロジェクトに加わることも決定した。

名門ミランを支えた黄金コンビが、今度はイタリア代表再建という大仕事に挑むことになる。

最優先事項は新監督の選定

両者に課せられた最初のミッションは、新たなイタリア代表監督を決定することだ。

ジョヴァンニ・マラゴ会長が以前から高く評価しているアントニオ・コンテやロベルト・マンチーニの名前が有力候補として挙がっているが、新たなテクニカル部門がどのような判断を下すのか注目される。

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