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キヴ監督がアメリカで若手をチェック
インテルのクリスティアン・キヴ監督は休暇でマイアミを訪れているが、その合間を利用して複数の国際大会の試合を視察している。
直近ではアルゼンチン対カーボベルデ戦をスタジアムで観戦。ラウタロ・マルティネスのプレーにも満足しており、現在も同選手とは頻繁に連絡を取り合っているという。
プエルタのプレーに好印象
キヴ監督はブラジル対スコットランド、コロンビア対ポルトガルの試合も現地で視察した。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、その中で印象を残したのが、ラシン・サンタンデールでプレーする2003年生まれのコロンビア代表MFプエルタだった。同選手は昨シーズン、ラシン・サンタンデールのスペイン2部優勝に貢献しており、大会前半戦でも存在感を示した若手の一人とされている。
現時点での本命はカーティス・ジョーンズ
もっとも、現時点でプエルタはインテルの補強ターゲットではないという。
クラブは以前からリバプールのカーティス・ジョーンズを中盤補強の本命としてリストアップしている一方、『ガゼッタ・デロ・スポルト』は「プエルタは今後さらに評価を高める存在になるだろう」と伝えている。



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