イナシオ獲得へ前進 ミランがCB補強を本格化

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アモリム監督の本命はイナシオ

ストライカー補強を終えたミランは、次のターゲットとしてセンターバックの補強に本腰を入れている。

『コリエレ・デロ・スポルト』によると、ルベン・アモリム監督が最も高く評価しているのは、スポルティングCPのゴンサロ・イナシオだという。

両者はスポルティングで数々のタイトルを獲得しており、左利きでビルドアップ能力に優れ、3バックと4バックの両方に対応できる点が高く評価されている。

最大の障壁は移籍金

ただし、スポルティングはイナシオの移籍金として4000万〜4500万ユーロを要求している。

2030年まで契約を残していることもあり、ミランは慎重に交渉を進めながら他の候補者もリストアップしている。

ストーンズら複数候補も浮上

ここ数時間で最も名前が浮上しているのが、マンチェスター・シティを退団したジョン・ストーンズだ。

豊富な経験とリーダーシップを兼ね備えた存在だが、高額な年俸がネックとなっている。

また、リサンドロ・マルティネスも引き続き候補の一人だ。

アモリム監督は同選手の闘争心や守備を統率する能力を高く評価している一方で、近年は度重なる負傷に悩まされていることが懸念材料となっている。

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