ヒエンがW杯離脱 重傷で大会終了が決定

アタランタ速報

Football Italia

左ハムストリング重傷で離脱

アタランタに所属するスウェーデン代表DFイサク・ヒエンが、重傷により2026年ワールドカップから離脱することが決まった。

ヒエンはグループステージ3試合すべてで先発出場。チュニジア戦の5-1勝利、オランダ戦の1-5敗戦、そして日本戦の1-1ドローに出場したが、日本戦では前半37分に負傷交代を余儀なくされていた。

その後の検査で負傷が深刻であることが判明し、決勝トーナメントでの復帰は不可能となった。

本人がファンへ感謝のメッセージ

ヒエンは自身のインスタグラムで、無念の思いを綴っている。

「夢が叶った大会だった。でも残念ながら、僕にとっては早すぎる終わりになってしまった。」

「初日から応援してくれたすべてのスウェーデンのサポーターに感謝しています。皆さんは本当に素晴らしかった。」

「チームメイトや代表スタッフにも心から感謝したい。サッカー選手として最高の経験をさせてもらいました。」

「どんな時も支えてくれる家族や親しい友人にも感謝しています。スウェーデン、前へ進もう。僕は必ず戻ってきます。」

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