ユベントスがドラグシン獲得へ前進か 大怪我明けでも圧巻データを記録

ユーベ

JuventusNews24

ユーベがドラグシンを再評価

ユベントスが今夏の移籍市場で守備陣強化に向け、ラドゥ・ドラグシンの獲得を改めて検討しているようだ。

ルーマニア代表DFにとって、2025-26シーズンは決して順風満帆ではなかった。深刻な負傷の影響で長期離脱を余儀なくされ、1月まで実戦から遠ざかる苦しい時期を過ごしている。

復帰後はプレミアで着実に存在感

それでもシーズン後半戦にはプレミアリーグで合計10試合に出場。試合勘やコンディションを取り戻す段階にありながら、5試合で先発を任されるなど、首脳陣からの信頼の厚さを示した。

この期間の平均出場時間は54分で、総プレータイムは541分を記録。長期離脱からの復帰後としては十分な出場機会を得ており、本来のパフォーマンスを取り戻しつつある。

空中戦で圧倒 守備スタッツも高水準

個人成績を詳しく見ると、特に守備面で優れた数字が並んでいる。

インターセプトは1試合平均1.6回を記録。相手のパスコースを読む能力の高さが数字にも表れている。

さらに対人戦では1試合平均2.6回のタックル成功を記録し、地上戦での勝率は52%。安定した守備対応を見せた。

そして最も際立つのが空中戦だ。ドラグシンは1試合平均1.9回の空中戦勝利を記録し、成功率は63%に到達。プレミアリーグ屈指の強さを発揮し、制空権を支配した。

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