The Laziali
プロベデル退団へ ラツィオと双方合意か
ラツィオのGKイバン・プロベデルは、今夏にインテルへ移籍する可能性が高まっている。しかし、現時点では両クラブが移籍金で合意に達していない。
32歳の守護神は、マウリツィオ・サッリ監督の下で高い評価を受けてきたが、新たに就任したジェンナーロ・ガットゥーゾ監督はクリストス・マンダスを正GKとして起用する方針を固めている。
マンダスが正守護神へ昇格
ボーンマスへのレンタル移籍から復帰したマンダスは、買い取りオプションが行使されなかったものの、新シーズンはラツィオの守護神を任される見込みだ。
控えには将来を期待されるエドアルド・モッタがおり、アレッシオ・フルラネットが第3GKを務める予定となっている。
そのためプロベデルは構想外とみなされており、4年間続いたラツィオとの関係は今夏で終わりを迎える見通しとなった。
インテルは個人合意済み
一方、ゾマーとの別れを決断したインテルは、ジョゼップ・マルティネスを新たな正GKに据える方針だ。
そのバックアップ兼経験豊富な戦力としてプロベデルに白羽の矢を立てており、選手本人とはすでに基本合意に達しているという。
契約期間は3年で、年俸150万ユーロにボーナスを加えた条件になる見込みだ。


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