クロシェ獲得へ前進も障壁浮上…ミランに最大1000万ユーロ請求か

ミラン

Sempre Milan

ミランの最優先候補に浮上

ミランがテクニカルディレクター候補として最も高く評価しているのが、アイントラハト・フランクフルトで手腕を発揮しているマルクス・クロシェだ。

当初はラルフ・ラングニックの招聘を検討していたものの、同氏がオーストリア代表との契約延長を決断したことで、ミランはクロシェへとターゲットを切り替えた。

報道によれば、両者は継続的に接触を続けており、交渉は進行中だという。

フランクフルトが高額補償金を要求か

しかし、この取引には大きな障害が存在する。

クロシェは現在フランクフルトと2028年まで契約を結んでおり、ドイツクラブ側は契約解除に応じる見返りとして700万~1000万ユーロの補償金を要求する可能性があるようだ。

クラブ幹部の引き抜きとしては非常に高額であり、ミランにとっては簡単な交渉にはならないと見られている。

クロシェ側にも条件

また、クロシェ自身もミラン行きに際して一定の条件を提示しているという。

45歳のドイツ人幹部は、クラブ内で大きな決定権を持つことを希望しており、さらにフランクフルトで共に働くティモ・ハルトゥングをスポーツディレクターとして連れて行きたい考えを持っているようだ。

ミランとしては、役割や権限を明確に提示する必要がある。

コメント