アモリム監督就任決定的 ミラン再建へ新体制始動

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アモリムのミラン行きが決定的に

イタリア『スカイ・スポーツ』や移籍市場に精通するマッテオ・モレット氏など複数のメディアによると、元マンチェスター・ユナイテッド指揮官のルベン・アモリム監督がミランの新監督に就任することが決定的となった。

報道によれば、アモリム監督は2028年6月までの2年契約を締結し、さらに2029年まで契約を延長できるオプションが盛り込まれる見込みだ。正式な書類手続きは数時間以内に完了するとみられている。

年俸は350万ユーロ+CL出場ボーナス

月曜日の報道では、ミランがアモリム監督に対し、年間350万ユーロに加え、チャンピオンズリーグ出場権獲得に応じたボーナスを提示したと伝えられている。

ミランは2025-26シーズン終了翌日にアッレグリ監督との契約を終了。その後、スポーツディレクターのターレ、テクニカルディレクターのモンカダ、CEOのフルラーニも退任しており、クラブは大規模な組織再編を進めている。

ラングニック構想は消滅

当初ミランは、元マンチェスター・ユナイテッド指揮官でもあるラルフ・ラングニック氏をスポーツディレクターとして招聘する方向で交渉を進めていた。

さらにラングニック氏が就任した場合には、現クリスタル・パレス指揮官のオリバー・グラスナー監督を新監督に招く構想も報じられていた。

しかし、その後交渉は破談となり、ラングニック氏はオーストリア代表との契約延長を決断。これによりグラスナー監督招聘案も消滅した。

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