Football Italia
延長間近の見方を本人が否定
ローマのパウロ・ディバラが、自身の将来について意味深な発言を行い、契約延長交渉に不透明感が漂っている。
ディバラはフリー移籍で加入して以来、ローマの中心選手として活躍してきた。ここ数週間は契約延長が間近との見方が強まっていたが、アルゼンチンでのインタビューで語った内容は、それとは異なる印象を与えるものだった。
「何が起こるか分からない」
ESPNの取材に応じたディバラは、自身の去就について次のように語っている。
「何が起こるか見てみよう」
「インスティトゥートも含めて、今はどのクラブにも可能性があります。そう言わないと怒る人もいるからね」
「私は今月末まではローマの選手です。クラブへの敬意から将来について話すつもりはありません」
さらに、
「まだ何も決めていません。何かが起こるかどうかも分からないので、実現しないかもしれないことを話すことはできません」
「サッカーでは何が起こるか分からないし、すべての可能性があります」
と語り、将来が未定であることを強調した。
ボカ復帰の可能性も否定せず
ディバラには以前から母国アルゼンチン復帰の噂もある。
特にボカ・ジュニアーズ移籍の可能性について質問を受けると、
「様子を見てみよう」
と回答。
復帰の可能性を明確に否定することはなく、将来的な選択肢として残していることをうかがわせた。



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