マンU&トッテナムがカルル争奪戦へ ユベントス主力DFに熱視線

ユーベ

Football Italia

プレミア勢がカルルを補強候補にリストアップ

ユベントスのピエール・カルルに対し、プレミアリーグの強豪クラブが関心を強めているようだ。

『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、マンチェスター・ユナイテッドは今夏の補強候補としてカルルを高く評価。クラブは今季中に複数回スカウトを派遣し、パフォーマンスを継続的にチェックしてきたという。

さらにトッテナムも動向を追っており、今夏の移籍市場で状況を注視していると伝えられている。

なぜカルルは市場で評価されているのか

カルルはセンターバックを本職としながら、右サイドバックや右ウイングバックにも対応できる万能型のディフェンダーだ。

今季は公式戦50試合中49試合で先発出場。3バック、4バックのどちらにも適応できる柔軟性を発揮し、ユベントス守備陣の中心選手として活躍した。

現代サッカーでは複数ポジションを高いレベルでこなせる選手の価値が年々高まっており、カルルへの評価上昇もその流れの一つといえる。

ユナイテッドとトッテナムの事情

マンチェスター・ユナイテッドは今夏、守備陣の再編を進める可能性が指摘されており、経験と柔軟性を兼ね備えたカルルは魅力的な存在だ。

一方のトッテナムも複数ポジションをこなせるディフェンダーの補強を検討しており、カルルのようなタイプは理想的な補強候補とみられている。

現時点で正式オファーの報道はないものの、両クラブが状況を注視していることは間違いないようだ。

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