Football Italia
モントリーボがミランの課題指摘
元ミラン主将のリッカルド・モントリーボ氏が、クラブの最大の問題点として攻撃陣を挙げた。
『gianlucadimarzio.com』を通じ、「ミランの攻撃面は長年にわたる問題だった」と厳しく指摘している。
「ジルーが問題を隠していた」
モントリーボ氏は、今季の低迷についてアッレグリ監督だけを責めるべきではないとしつつ、チーム全体の戦力不足を強調した。
「彼は非常に高レベルな監督だ。ミランは明らかに低下していたし、来季に向けて戦力強化は必要になる」
さらに、「攻撃陣は何年も問題だった。ジルーは在籍中、素晴らしいシーズンを送り続け、その問題を隠していた。しかし、本当に手を加えるべきなのは前線だ」と語った。
ヤシャリとリッチには期待継続
また、今季十分な結果を残せなかった若手MFヤシャリとリッチについても言及した。
「諦めてはいけない。今年は出場機会や継続性が不足していたし、ヤシャリはすぐに負傷してしまった」
その上で、「2人とも価値ある選手だ。セカンドチャンスを与えられるべきだと思う。忍耐を持って諦めないでほしい」とエールを送っている。



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