カンビアーゾ放出浮上 ユベントスが資金確保へ

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カンビアーゾ売却をユベントスが検討か

ユベントスが、今夏の補強資金確保に向けてアンドレア・カンビアーゾ放出を検討しているようだ。

『Tuttosport』によれば、カンビアーゾは今季公式戦47試合に出場し、トゥドール、そしてスパレッティ体制でも主力として起用されてきたものの、“非売品”ではないという。

スパレッティは26歳DFの能力を高く評価している一方で、パフォーマンスの波や守備面での不安定さには疑問も残っている模様。特にトリノ・ダービーで露呈した守備対応は厳しく見られているようだ。

コモが最も具体的な候補に

現在、最も具体的に動いているクラブはコモだという。

セスク・ファブレガス率いる同クラブは、来季CL登録メンバーに向けてイタリア人選手を必要としており、カンビアーゾの技術力や柔軟性を高く評価しているようだ。

また、インテルも状況を注視。今夏すでにダヴィデ・フラッテージを巡る交渉の一環として、交換トレード案を提示したと報じられている。

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