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ニコ・パス本人はコモ残留を希望
インテルが関心を示しているニコ・パスの去就を巡り、レアル・マドリー復帰の可能性が浮上している。
『Sky Sport』によれば、アルゼンチン代表MF本人は「あと1年コモに残りたい」と考えている模様だ。
しかし、その一方でレアル側が状況を注視しているという。
モウリーニョがレアル復帰を要請か
マドリード方面からは、モウリーニョ監督がニコ・パスの復帰を希望しているとの情報も伝えられている。
現時点でクラブから正式決定は下されていないものの、インテルにとっては警戒すべき動きとなりそうだ。
コモは残留を望んでいるが、最終決定権はレアル側が握っている。
レアルは買い戻し条項を保持
ニコ・パスは2028年までコモと契約しているが、レアル・マドリーは契約時に複数の買い戻しオプションを設定している。
2025年夏の800万ユーロでの条項は失効済み。しかし2026年は900万ユーロ、2027年は1000万ユーロで再獲得できる権利が残されている。
そのため、インテルが本格参戦する場合でも、まずはレアルの判断が大きな障壁となる。



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