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レアル・マドリードがバストーニ獲得へ
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、レアル・マドリードがインテルDFアレッサンドロ・バストーニ獲得レースに参戦したようだ。新指揮官就任が見込まれるジョゼ・モウリーニョ監督は、以前から同選手を高く評価しているという。
一方で、これまで有力候補とされていたバルセロナの動きはやや後退している模様だ。
インテルは最低7000万ユーロを要求
インテルはバストーニの移籍金を最低7000万ユーロに設定しているとされる。しかし、レアルにとってその金額は十分に支払える範囲内だという。
さらに今夏のレアルは守備陣の大刷新を予定しており、ダビド・アラバ、ダニ・カルバハル、アントニオ・リュディガーがフリーで退団見込み。モウリーニョ監督は、実績と経験を兼ね備えたセンターバック補強を最優先事項に据えているようだ。
フリック監督の“疑問”で状況変化
バストーニ本人は以前からスペイン移籍に前向きな姿勢を見せており、バルセロナ側はすでに周辺関係者との接触も進めていたと伝えられている。
ただ、ハンジ・フリック監督がプレースタイル面で懸念を抱き始めたことで状況が変化。別タイプのCBを求める意向が強まり、バルセロナは他候補の検討へ動いているという。
その結果、レアル・マドリードが一気に割って入る形となった。



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