イブラヒモビッチ退任加速か ミラン内部対立が深刻化

ミランピックアップ記事

Football Italia

イブラヒモビッチ不在で憶測拡大

ミラン内部で大きな変化が起きようとしているのかもしれない。

ジェノア戦を視察したカルディナーレ会長とは対照的に、シニアアドバイザーを務めるイブラヒモビッチとチーフスカウトのモンカダはスタンドに姿を見せなかった。

『Sky Sport Italia』によれば、この不在が両者の将来に関する憶測をさらに加速させているという。

アッレグリ監督と衝突 内部関係は悪化

特に注目されているのがイブラヒモビッチの立場だ。

同氏はジェノア戦直前にアッレグリ監督と衝突したとされており、現在サン・シーロでの役割そのものが見直されている模様。

さらに、マッテオ・モレット氏によれば、ターレも今季限りで退団濃厚と伝えられている。

一方で、ターレはジェノア戦でカルディナーレ会長の近くに座って試合を観戦。さらに、ウルトラスやファンから厳しい批判を受けているフルラーニCEOも現地入りしていた。

コメント