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ユベントス、CL出場権確定へ重要な一戦
ユベントスは日曜日、セリエA第37節でフィオレンティーナをホームに迎える。来季チャンピオンズリーグ出場権確保へ向けた重要な一戦だ。
今節はナポリ、ユベントス、ミラン、ローマ、コモの試合が同時開催となる異例の日程に。トップ4争いの公平性を保つための措置だったが、さらにローマ・ダービーとイタリア国際男子決勝の日程重複もあり、調整は難航した。
最終的に対象試合はすべて、現地時間日曜12時キックオフに統一されている。
ユベントスは10戦無敗、3位キープ
ユベントスは現在3位。36試合終了時点で勝ち点68を積み上げているが、5位ローマとの差はわずか1ポイントしかない。
それでもスパレッティ監督率いるチームはリーグ戦10試合無敗と安定感を維持。6勝4分という好成績を残している。
さらに今節、ユベントスが勝利し、ローマがラツィオに敗戦、コモがパルマに引き分け以下となれば、今節終了時点でトップ4入りが確定する可能性もある。
スパレッティ、3バック導入を検討か
『スカイ・スポーツ・イタリア』によれば、スパレッティ監督はフィオレンティーナ戦で3バック導入を検討している模様だ。
その場合、マッケニーを右ウイングバックへ配置するプランが有力視されている。一方で、スタメン自体は前節レッチェ戦から大きく変更しない見込みだ。
前線ではヴラホヴィッチが1トップを務め、コンセイソンとユルディスがその後方に入る予想となっている。
フィオレンティーナは残留確定済み
フィオレンティーナはシーズン前半こそ苦戦したものの、すでにセリエA残留を確定。現在15位につけている。
攻撃陣ではケアンが欠場となる一方、ピッコリが先発復帰する見込み。ヴァノーリ監督は大幅な変更を加えず、安定した布陣で臨むとみられている。
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