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ミランがアフェングルーバーをリストアップ
エルチェに所属するDFダビド・アフェングルーバーに対し、ミランを含む複数クラブが関心を示しているようだ。
『スカイ・ドイツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者によれば、今季ラ・リーガで見せているパフォーマンスが高く評価されており、イングランド、イタリア、スペインのクラブが夏の移籍市場に向けて動向を注視しているという。
特にミラン、ユベントス、マンチェスター・ユナイテッドがスカウティングを行っているとされ、さらにアトレティコ・マドリーやセビージャも関心を寄せている模様だ。
代表初招集で評価急上昇
25歳のアフェングルーバーは、2024年夏にシュトゥルム・グラーツを退団し、フリーでエルチェへ加入。クラブの昇格に貢献すると、今季はリーグ戦36試合に出場している。
その活躍が認められ、オーストリア代表にも初招集。ガーナとの親善試合でデビューを果たした。今夏には北中米でワールドカップ開催も控えており、大舞台でさらに評価を高める可能性もある。
契約は2027年まで残っているものの、同選手はキャリアの次のステップへ進むため移籍を希望しているという。



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