オペンダ、リーズ移籍へ前進 ユベントス放出加速か

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オペンダ、今夏放出候補に

オペンダが、わずか1年でユベントスを離れる可能性が高まっているようだ。

ベルギー代表FWは昨夏、移籍市場最終日にRBライプツィヒから加入。当時、クラブはランダル・コロ・ムアニ獲得を狙っていたが、最終的に同選手はトッテナムへ加入したため、代替案としてオペンダ獲得に動いた経緯があった。

契約は買い取り義務付きローンで、ユベントスのセリエAトップ10入りによって義務条項が発動。総額4400万ユーロ規模の移籍になる見込みだ。

しかし、クラブはすでにオペンダを来季構想外とみなしているという。

37試合2得点…期待外れのシーズンに

オペンダはシーズン序盤、ドゥシャン・ヴラホヴィッチの長期離脱もあり、多くの出場機会を与えられた。

それでも、全公式戦37試合でわずか2ゴールに終わり、期待に応えられず。ルチアーノ・スパレッティ監督からの評価も低下し、ここ数試合ではベンチ外や出番なしの試合が続いている。

そのため、ユベントスは今夏の売却を急いでおり、新戦力獲得のための枠を空けたい考えのようだ。

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