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アルゼンチン復帰へ基本合意と報道
ローマに所属するパウロ・ディバラが、今季終了後にボカ・ジュニアーズへ加入することで「基本合意」に達したと、アルゼンチンメディアが報じている。
『ESPNアルゼンチン』によれば、ディバラは2025-26シーズン終了後にボカの選手となる見込みで、すでに契約の大枠はまとまっているという。さらに、2026年ワールドカップ後にアルゼンチンへ戻り、ボカのユニフォームを着る予定とされている。
ローマでの契約は2026年まで
現在32歳のディバラは、ローマとの契約が2026年6月30日までとなっている。今季はコンディション面の問題もあり、セリエAでの出場は18試合、先発は12試合にとどまっている。
イタリアとアルゼンチン双方の報道によれば、本人は母国復帰に強く惹かれているとされる。
ローマ残留には減俸が条件
一方で、ローマ側は残留を望んでおり、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督も引き留めに前向きとされる。ただし契約延長には、現在の年俸800万ユーロからの減俸が条件となる見通しだ。
ディバラ自身も将来については「それもいいかもしれない。何が起こるか分からない」と語りつつ、現時点ではローマでのプレーに集中していると強調している。



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