ガッティ移籍濃厚、プレミアなど5クラブ争奪戦か

ユーベ

Football Italia

出場機会減で今夏放出の可能性

ユベントスのフェデリコ・ガッティに今夏移籍の可能性が浮上している。

27歳DFは2022年の加入以降、アッレグリ、チアゴ・モッタ、トゥドールの下で主力としてプレーしてきたが、ルチアーノ・スパレッティ就任後は序列が低下。カルル、ブレーメル、ロイド・ケリーの3バックが優先され、定位置を失っている。

クラブは新戦力確保のため、ガッティの売却を検討しており、バイエルンのキム・ミンジェ獲得の可能性も取り沙汰されている。

プレミア勢が関心、評価額は2500万ユーロ

ガッティには以前からプレミアリーグ移籍の噂があり、エバートンやノッティンガム・フォレストが特に関心を示している。

『トゥットスポルト』によれば、両クラブは今夏に再び動く可能性があり、ユベントスは移籍金を2500万ユーロに設定しているという。

ミランやナポリも関心、国内残留の可能性も

また、冬にはミランも獲得に動いており、アッレグリ監督が再共演を望んでいた。代理人はクラブ幹部と接触したが、当時は合意に至らなかった。

現在もミランは関心を維持しているが、セリエA残留となればナポリが有力候補と見られている。スポーツディレクターのジョヴァンニ・マンナが高く評価しているためだ。

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