Sempre Milan
ミラン、ユベントスとスコアレスドロー
サムエレ・リッチは出場時間こそ限られたものの、ミランがユベントス相手に0-0の引き分けで試合を終えるのに貢献した。この結果はチームにとってポジティブに受け止められている。
今季マッシミリアーノ・アッレグリが就任して以降、ミランが守備重視のチームへと変化することは明らかだった。この試合もその例に漏れず、今後も同様の展開が続く可能性が高い。
今季15回目のクリーンシート
この引き分けにより、ミランは今季15回目のクリーンシートを達成。直前のサン・シーロでのウディネーゼ戦では3失点を喫していたが、再び安定した守備を取り戻した形だ。
ミランは今季、欧州でも屈指の守備力を誇っており、この試合でもその強みを発揮。ただし、ユベントス側にも勝利への強い意欲が見られなかったことは影響していたとも言える。
リッチ「引き分けは妥当」
試合後、リッチはミランTVのインタビューで次のように語った。
「いい試合だったし、バランスの取れた内容だった。立ち上がりは少し遅かったけど、その後は改善して良いプレーができた。引き分けは妥当だと思う」



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