Sempre Inter
得点停滞で評価急落 プレミア勢が関心か
インテルが今季終了後、センターフォワードのマルクス・テュラムの売却を検討している可能性が浮上している。『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えた。
同紙によれば、テュラムはここ最近のパフォーマンス低下により、クラブ内での評価を落としている。セリエAでの最後の得点は2月初旬、サッスオーロ戦(5-0)まで遡り、それ以降はリーグ戦5試合連続で無得点が続いている。
直近のフィオレンティーナ戦でも精彩を欠き、チームは1-1のドローに終わった。攻撃の連携に乏しいプレーが目立ち、存在感を示すには至らなかった。
一方で、負傷離脱中のラウタロ・マルティネスに代わって台頭したフランチェスコ・ピオ・エスポジトとは対照的に、テュラムは流れを掴めていない。


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