バストーニ“ダイブ騒動”再燃 表彰案に賛否、インテルサポは擁護

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バストーニへの表彰提案で議論再燃 カルル退場巡る騒動続く

インテルのDFアレッサンドロ・バストーニを巡る論争が再び注目を集めている。シミュレーションを認めた姿勢を評価して表彰すべきだとの提案が出たことで、議論が再燃した。

問題となったのは、インテルがユベントスを破った試合での場面。バストーニは接触以上に大げさなリアクションを見せ、その結果としてカルルに2枚目のイエローカードが提示され退場処分となった。

しかし、この判定はVARの介入対象外。規定上、イエローカードの判定には原則として介入できないため、明らかな誤審と見られながらも覆されなかった。

この出来事以降、イタリア代表DFのバストーニは各スタジアムで相手サポーターから激しいブーイングを浴びるようになり、一部では代表から外すべきだとの声まで上がっている。

「過ちを認めた姿勢」を評価する声

そんな中、ロンバルディア州の地域議員であるフェデリコ・ロマーニが、バストーニに同州最高の栄誉「ローザ・カムーナ賞」を授与すべきだと提案した。

ロマーニ氏は理由を次のように説明する。

「彼は自らの過ちを公の場で認め、責任を引き受けた」

「その姿勢は決して当たり前のものではない。スポーツ、対戦相手、そしてファンに対する敬意を示すものだ」

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