レオン再び問題行動 交代理由に不満爆発、契約延長交渉にも影響か

ミラン速報

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レオンの態度にミラン内部で不満拡大 契約延長交渉も一時停止

ミランのFWラファエル・レオンが、再び問題行動で注目を集めている。昨季のラツィオとのアウェー戦と同様、今回も首都での試合後に騒動を起こした。

イタリアメディアMilanNewsによれば、交代時のレオンの振る舞いは「我慢の限界を超えた出来事」と見られている。交代後、ベンチでジャケットを地面に投げつけ、水のボトルやクーラーボックスを蹴り、何度も首を振るなど不満を露わにしたという。

26歳でミラン在籍7年目を迎えるレオンは、もはや将来有望な若手ではなく、チームを引っ張る存在と見られている。それだけに、今回の行動はクラブにとって看過できない問題となっている。

試合では、レオンは序盤から存在感を示せず、ポジションを見つけられないまま孤立。前半はシュートゼロで決定的なプレーもなかった。後半には味方へ2度パスを要求したが無視され、特にクリスティアン・プリシッチが裏への動き出しを見逃した場面では激しい不満を示した。

その後、交代が告げられると不満を隠さず、ピッチを去るまでの歩みも非常に遅かった。これによりGKのメニャンが約50メートル走って促す場面もあった。さらにベンチへ向かう際には指揮官マッシミリアーノ・アッレグリと口論になり、監督が抱きかかえて落ち着かせようとしたものの拒否。スポーツディレクターのイグリ・ターレも、この態度に疑問を示す様子がカメラに捉えられた。

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