フィオレンティーナ、コスティッチ獲得を検討 ユベントス退団ならフリー移籍の可能性

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コスティッチ退団濃厚か フィオレンティーナがフリー獲得を狙う

フィオレンティーナが来季、ユベントスのフィリップ・コスティッチ獲得を狙っていると報じられている。

33歳のセルビア代表ウイングは、2022年夏にフランクフルトからビアンコネリへ加入。しかし契約は今季終了までとなっており、トリノでのキャリアは残り数か月となる可能性が高まっている。

ユベントスは最近、契約満了が近づいていたウェストン・マッケニーとカルロ・ピンソーリオの契約延長を発表した。またドゥシャン・ヴラホヴィッチについても、長らく停滞していた交渉を再開し、新契約に向けた話し合いが予定されている。

一方でコスティッチに関しては具体的な進展は見られておらず、同じセルビア代表のヴラホヴィッチとは対照的に、退団へ向かっているとみられている。

コスティッチは昨夏、フェネルバフチェへのレンタル移籍から復帰してチームに再合流した。しかし現在は主に控え要員として扱われており、今季は先発出場がわずか4試合にとどまっている。

『Calciomercato.it』によれば、コスティッチは来季に向けて新たなキャリアを歩む可能性が高く、フィオレンティーナがフリー移籍での獲得を狙っているという。同クラブは過去の移籍市場でも彼の獲得に関心を示していた。

もし移籍が実現すれば、コスティッチはフィレンツェでかつてのユベントスのチームメートたちと再会することになる。

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