Football Italia
アッレグリ、レアルの関心報道に冷静対応 「未来は明日の試合」
ミランを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、自身の将来を巡るレアル・マドリード行きの噂について言及し、「まだ何も成し遂げていない」と語った。
今週イタリアメディアでは、レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長が以前からアッレグリに関心を寄せており、ラ・リーガの名門がアルバロ・アルベロア監督の後任としてミラン指揮官の招へいを検討している可能性があると報じられていた。
さらに報道では、アッレグリがサンティアゴ・ベルナベウへ向かう場合、信頼を寄せるミラン所属で元ユヴェントスのMFアドリアン・ラビオを連れて行くことを望んでいる可能性があるとも伝えられている。また、ルカ・モドリッチを何らかの形でコーチングスタッフとして招く構想も取り沙汰されている。
こうした関心を受け、ミランはアッレグリとの契約延長を検討しているとも報じられており、現在2027年までとなっている契約を2028年まで延ばす案が浮上しているという。



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