Football Italia
土壇場決着、苦闘の末にロッソネリが勝ち点3
ミランは終了間際のストラヒニャ・パヴロヴィッチの“異色ゴール”で均衡を破り、さらにラファエル・レアオがアディショナルタイムに追加点。敵地でクレモネーゼを2-0で下し、苦しみながらも勝ち点3を手にした。
ロッソネリは今季セリエAでの敗戦はわずか2試合。開幕節のクレモネーゼ戦、そして先週のパルマ戦と、いずれもサン・シーロでの黒星だった。ルベン・ロフタス=チークは顔面骨折で数カ月離脱、マッテオ・ガッビアとサンティアゴ・ヒメネスも負傷欠場。一方のクレモネーゼは直近12試合でわずか3得点、4分けと苦戦が続き、バスキロット、ムンバーニャ、コッロコロらを欠いていた。
立ち上がりからミランが主導権を握る。アドリアン・ラビオのクロスにレアオが詰めるも、フランチェスコ・フォリーノが間一髪でカット。サーレマーケルスのミドルも枠を外れた。



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