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コモ歴史的勝利 “二人目の父”から学んだ哲学で強豪撃破
コモを率いるセスク・ファブレガス監督が、ユベントスを敵地で2-0と破る歴史的勝利を誇った。コモがセリエAでユベントスにアウェー勝利を収めるのは1951年3月以来となる。
トリノでの一戦、コモは守備のミスを逃さず、メルギム・ヴォイヴォダとマクサンス・カケレのゴールで2点を奪取。ルーカス・ダ・クーニャとトゥーン・コープマイネルスがそれぞれポストを叩く場面もあったが、試合を通じて冷静さを保った。
「ここで勝つには集中力が不可欠だった。スパレッティ就任後のユベントスは、結果だけでなく内容面でも大きく改善していた」とファブレガス監督は語る。
「今日は彼らを苦しめる戦い方を意識した。特に良かったのは2点目を取れたこと。あのレベルの相手に対して追加点がなければ、いずれ追いつかれてしまう。GKが1度しかセーブしなかったのも、我々が試合をコントロールしていた証だ」



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