ハウゲ、インテル戦を「ダービー」と表現 「特別な意味がある」

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古巣の“ダービー”に特別な想い ハウゲがインテル戦で躍動

かつてミランに所属したイェンス・ペッテル・ハウゲが、インテル戦を「ダービー」と表現し、特別な感情を明かした。

ノルウェー代表ウインガーは、ミランで大きな期待を受けて加入したものの、セリエAでは18試合出場にとどまり、主力定着には至らなかった。その後はフランクフルトやヘントを渡り歩き、現在は母国クラブのボデ/グリムトでプレー。チームの躍進に貢献している。

今季チャンピオンズリーグでは9試合で5得点を記録。直近ではインテル戦でもゴールを挙げ、3-1の勝利に貢献した。

ミラン在籍時、インテルとの2試合はいずれもベンチスタートに終わっていた。次戦サン・シーロで行われるセカンドレグでは、古巣の本拠地で初めてピッチに立つ可能性がある。

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