Football Italia
アタランタ、ユベントスにリベンジ成功 3-0快勝で準決勝へ
コッパ・イタリア準々決勝でアタランタがユベントスを3-0で下し、準決勝進出を決めた。これによりアタランタは、2021年と2024年の決勝で敗れた相手に見事なリベンジを果たした。準決勝ではボローニャ対ラツィオの勝者と対戦する。
ケナン・ユルディズが万全ではなく、ドゥシャン・ヴラホヴィッチとアレク・ミリクが負傷離脱中のユベントスは、アンドレア・カンビアーゾを高い位置に配置。新戦力のジェレミー・ボガとエミル・ホルムはベンチスタートとなった。一方のアタランタは直近公式戦5試合で1勝と苦戦が続き、週末にはオネスト・アハノールの早期退場がありながらコモと0-0で引き分けていた。ジャコモ・ラスパドーリは先発に復帰した。
開始10秒、コンセイソンのパスからケフラン・テュラムがボレーを放つも枠外。さらにジョナサン・デイヴィッドのヘディングも決まらない。コンセイソンはマッケニーのロングスローから決定機を迎え、カルネセッキの好守に阻まれると、続く左足のカーブシュートはクロスバーを叩いた。
試合を動かしたのはVARだった。エデルソンのクロスがブレーメルの拳に当たった場面でオンフィールドレビューの末にPK判定。ジャンルカ・スカマッカがペリンの逆を突く強烈なシュートで先制点を奪った。



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