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ミラン、最終盤でDF補強を模索も実らず 浮かんだ候補者たち
ミランは移籍市場の開幕前にニクラス・フュルクルクを確保し、その後は好機の到来を待つ姿勢を取っていた。しかし、ジャン=フィリップ・マテタを巡る動きを除けば、他ポジションの補強は実現せず、ヴェローナからアルファジョ・シセを800万ユーロ+ボーナス150万ユーロで獲得したのみとなった。なお、シセはシーズン終了までカタンツァーロに残留する予定だと報じられている。
マッシミリアーノ・アッレグリは守備陣の補強を望んでいたものの、イグリ・ターレはクオリティと価格のバランスが取れた選手を見つけることができなかった。マテタ獲得に予算を集中させたこともあり、守備に割ける資金は限られていた。
ターレはマンチェスター・シティに対してナタン・アケの放出を打診したが、ペップ・グアルディオラがこれを拒否。その他の候補として挙がっていたのはフェデリコ・ガッティやラドゥ・ドラグシンだったが、ユベントスとトッテナムはいずれもローンでの放出を認めなかった。



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